ダイハツの新型ミラをデッドニングしました。
憧れのアライブさん
スーパーデッドニングをおもいっきり真似させていただいております(苦笑)
さあ、どこまで音質アップが出来るでしょうか!?

ミラ 内張り デッドニング吸音まずは内張りの加工です。制振材で適当にポイントを制振処理します。コレは結構適当な場所ですが、本人的には悩みながら貼りました(笑)パネル面積の広いところは貼ったほうがいいでしょう。あと、スピーカーグリルの所のリングは、インナーバッフルと干渉するのでカットしてます。あと、黄色い発砲スチロールは気持ちよく撤去です^^





内張り吸音次に吸音材を張ります。今回使用したのは、カーム○レックスF140という素材で、高密度で質量もあるので制振性も兼ね備える材料です。しかもエ○トシーラーより安い!!白いのはシンサレートです。シーラントで接着しました。





ミラ 内張り加工
コレは嫁さんがひそかに撮った
「内張り加工 父と子」です(笑)







アウターデッドニング運転席のドアパネル内部を制振処理して、スピーカー裏に吸音材を張りました。あくまでもさらっとでやりすぎは禁物!







インナーデッドニングお次は、サービスホールにスタンダード制振材を張って、ヒートガンで熱しながら圧着させます。その上からポイントを制振していきます。







デッドニング完了小穴や配線の出入口付近はエ○トシーラーで塞ぎます。実はこのあと内張りをつける段階で、大きなミスがありました。答えはこのあとの写真でどうぞ。







左ドア左ドアも・・・







スピーカーケーブル貫通スピーカーケーブルも変更しちゃいましょう。配線通しがあればカンタンに通りますよ!







EVA大穴塞いだら音だししながら作業します。ショルダー部に見えるスポンジでガラスの所の隙間をふさいで、内張りが付いた状態を作り出してます。そうしないと内張りを付けたときの音がおかしくなっちゃいます。






味噌右ドアでのちょっとした失敗の部分です。この場所は、ちょうど内張りの肘掛みたいな出っ張りがある場所で、サービスホールに内張りが食い込む場所です。なので制振材を内張りに合わせて立体的にへこませて貼りました。ちょっと難しい所です。






左ドア完了ようやく全作業が完了しました!







肝心の音質は・・・

かなりヤバいです!!
純正デッキプラスASS−2726Sの仕様ですが
かなり聴かせてくれるシステムに大変身しました。
もはや軽の音ではありません!!
大満足です^^大成功!

次回は、新型タントのデッドニングを予定しています。
乞うご期待!